日常のちょっとした不調が、実は病気のサインであることがあります。たとえば糖尿病や甲状腺疾患、ホルモン異常による内分泌疾患、高血圧、睡眠時無呼吸症候群(SAS)などは、初期には自覚症状がほとんどなく、見過ごされやすい病気です。
以下のような症状がある方は、一度チェックしてみてください。
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日常のちょっとした不調が、実は病気のサインであることがあります。たとえば糖尿病や甲状腺疾患、ホルモン異常による内分泌疾患、高血圧、睡眠時無呼吸症候群(SAS)などは、初期には自覚症状がほとんどなく、見過ごされやすい病気です。
以下のような症状がある方は、一度チェックしてみてください。

糖尿病
血糖が高い状態が続くと、体のエネルギーがうまく使えず、慢性的な疲労感が出ることがあります。
甲状腺機能低下症
代謝が落ち、だるさや気分の落ち込みが出ることがあります。
内分泌異常(副腎・下垂体など)
ホルモンバランスの乱れにより、全身の倦怠感や集中力の低下が見られることがあります。
糖尿病
食べているのに体重が減る、または食欲亢進で体重が増える場合もあります。
バセドウ病(甲状腺機能亢進症)
代謝が活発になり、食べても体重が減ることがあります。
SASや生活習慣病
睡眠の質の低下やホルモンの乱れにより、過食・肥満の悪循環に陥ることがあります。

糖尿病
血液中の余分な糖を排出しようと、尿が増え、脱水傾向になります。
SAS
睡眠中の無呼吸が身体にストレスをかけ、夜間頻尿の原因となることがあります。
睡眠時無呼吸症候群(SAS)
夜間の低酸素状態が続くことで、起床時に頭痛が起こることがあります。
高血圧
特に早朝高血圧は、頭痛や肩こり、動悸などを引き起こすことがあります。
甲状腺機能亢進症
代謝が過剰になり、動悸や多汗、手指の震えが出ることがあります。
糖尿病治療中の低血糖
薬の効きすぎにより、交感神経刺激症状として同様の症状が現れます。

SAS
睡眠中に繰り返し無呼吸状態になることで、眠りが浅くなり、日中も眠気が強くなります。
糖尿病または血糖調節異常
食後に強い眠気が出るのは、血糖値の急上昇や急降下が関係していることがあります。インスリン分泌や感受性の異常が原因となっているケースもあります。
内分泌疾患(高プロラクチン血症、下垂体・副腎異常など)
ホルモンの異常が女性ホルモンに影響し、生理不順や不妊の原因となることがあります。

当院では、日本糖尿病学会・日本内分泌学会・日本高血圧学会の専門医が在籍し、管理栄養士や看護師と連携したチーム医療を提供しています。専門医や糖尿病療養指導士を中心に、安心していただける診療を目指しています。
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