糖尿病の治療は、ただ血糖値を下げるだけではありません。目指すべきは、あなたの生活に合った、無理なく・安心して続けられる治療を見つけることです。当院では、日本糖尿病学会認定の専門医を中心に、糖尿病療養指導士、看護師、管理栄養士がチームを組み、患者様一人ひとりに寄り添った診療を行っています。糖尿病は日々の小さな選択の積み重ねによって、将来の健康を大きく左右する病気です。その一歩を、私たちと一緒に踏み出してみませんか?
糖尿病内科
〒663-8024
兵庫県西宮市薬師町2-56 クリニックステーション西宮北口1-B
0798-69-1088
糖尿病内科

糖尿病の治療は、ただ血糖値を下げるだけではありません。目指すべきは、あなたの生活に合った、無理なく・安心して続けられる治療を見つけることです。当院では、日本糖尿病学会認定の専門医を中心に、糖尿病療養指導士、看護師、管理栄養士がチームを組み、患者様一人ひとりに寄り添った診療を行っています。糖尿病は日々の小さな選択の積み重ねによって、将来の健康を大きく左右する病気です。その一歩を、私たちと一緒に踏み出してみませんか?

糖尿病は初期にはほとんど症状がなく、気づかないうちに進行していきます。放置すると、目(網膜症)・腎臓(腎症)・神経(神経障害)などの合併症を引き起こし、心筋梗塞や脳卒中など命に関わる疾患にもつながります。しかし、糖尿病は早期に気づいて正しく対処すれば、合併症を予防できる病気です。そして薬に頼るだけでなく、食事や運動、生活習慣全体を見直す「総合的なアプローチ」が重要です。
血糖値・HbA1cは約15分※で測定結果が出るため、当日中に評価と治療方針の説明が可能です。定期的なモニタリングにより、病態を把握し治療方針を立てます。(※:問診や順番待ちの時間は含まれません)
管理栄養士や糖尿病療養指導士が、日常生活に合わせた食事や生活・運動のアドバイスを行います。
リブレ2やDexcom G7といった持続血糖測定機器(CGM)を活用し、「血糖の見える化」ができます。生活血糖のどこに高血糖となる時間帯があるのか把握できると、適切な治療調整が可能です。ご希望の方にはこのような新しい検査機器も紹介します。(DM07へ飛ばす)
GLP-1受容体作動薬やSGLT-2阻害薬など、体重や心血管リスクも考慮した薬剤を選択します。
尿アルブミンや頸動脈エコー、眼科での眼底検査などを通して、合併症リスクをチェックし予防に努めます。
「注射が怖い」「やめられないか不安」といった声に、スタッフが寄り添い安心して継続できるよう治療支援します。また今の注射治療を簡単にしたい、止めたい方には、お気持ちをお聞きして相談に応じます。
お仕事や家庭の都合で来院が不規則になりがちな方にも、治療継続を目指してサポートしています。
この段階で正しい知識と方針を持てることは、今後の健康寿命が大きく変わります。
「もう一度、自分に合った治療を見つけたい」――そんな想いを私たちは応援します。
「薬を減らしたい」「合併症を防ぎたい」「太らずにおいしく食べたい」「忙しくても続けられる治療を探している」――
当院ではこうした患者様の思いを受けとめ、医学的根拠に基づいた提案を行いながらより良い治療を考えます。
治療を一人で悩むのではなく、患者様と共に考えて向き合う。それが当院の目指す診療です。

糖尿病は長く付き合っていく病気だからこそ、私たちは「続けられる療養治療」「安心できる通院場所」をご提供できるよう、取り組んでいます。



当院は予約優先制です。初診の方はお電話やWebからご予約いただけます。紹介状がなくても受診可能です。
検査結果、他院での治療歴、お薬手帳があればぜひご持参ください。よりスムーズに診療が行えます。
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