高血圧、睡眠時無呼吸、甲状腺や内分泌の専門診療まで、
みなさんの生活と病状に合わせた予防・治療を行います!
くればやし内科 院長の紅林昌吾と申します。
当院は開院以来、糖尿病診療を中心に、甲状腺疾患を含む内分泌疾患や高血圧症などの専門診療を行ってまいりました。おかげさまでこの7年間、多くの患者様と出会い、専門スタッフとともに日々実地診療に取り組めていることを、心よりありがたく感じております。
近年は、病院での専門治療を終え、地域での継続診療を希望される患者様を診させていただく機会も増えてきました。また、近隣の一般クリニックと連携しながら患者様を診させていただき、専門的な治療の見直しによって病状の改善につながるケースも多く経験しています。こうした日々の診療を通じて、専門的な医療が患者様の健康と生活を守る力になることを、スタッフ一同あらためて実感しています。
私はこれまで、大阪大学医学部附属病院や西宮市立中央病院において、糖尿病・内分泌代謝領域の専門医・指導医として診療に携わってきました。前職の市民病院では15年間にわたり専門外来を担当し、その経験を「より患者様の身近な場所で活かしたい」という思いから、開院に至りました。
現在は、糖尿病療養指導士、管理栄養士、看護スタッフと連携し、チーム医療による患者様の支援に力を入れています。血糖値や検査結果だけでなく、患者様それぞれの生活背景や思いを大切にしながら、無理なく続けられる治療を一緒に考えていくことを心がけています。
「気になる症状がある」「治療がうまくいかない」「もう少し専門的に相談してみたい」
そんなときは、どうぞ遠慮なくご相談ください。からだの不安を気軽に話せ、これからの生活を安心して過ごしていただけるよう、スタッフ一同、日々の診療に丁寧に向き合ってまいります。
地域の皆様の健康に、これからも長く寄り添えるクリニックであり続けたいと考えています。

